よくある質問

 

 

 

保育園ひとり親障がい児支援子育てに関すること

A.1  国東市では2019年4月より保育料が無料になりました。

A.2  必要な書類は以下のとおりです。

①施設型給付費・地域型保育給付費等 支給認定申請書
②保育を必要とする事由に関する書類 (就労証明書や診断書、母子手帳等)

A.3  できます。

積み木 国東市外の保育園を希望する場合も国東市内の保育園に入園する基準で入園できます。 (希望する市町村に在住する児童の入園が優先されますので、必ず入園できるとは限りません。) 通常保育園入園の申し込みの締め切りは前月の20日ですが、市外の保育園に入園を希望する場合は少し早めに申し込みください。(3か月ほど前まで)

A.4  できます。

現在お住まいの市町村で保育所の入所の申し込みをしてください。 お住まいの市町村の基準で入園できますが、国東市内の児童が優先されますので、必ず入れるとは限りません。

A.5 あります。

市の基準は月48時間以上の就労:1日4時間以上、週3日以上の就労が必要となります。

A.1  父母の離婚や死亡などにより、父または母と生計を同じくしていない児童の福祉増進を目的に支給される、子どものための手当です。

この制度の対象となるのは、18歳に達する日から最初の3月31日までにある児童です。チューリップ
児童に障がいがある場合は、20歳まで支給対象となります。公的年金の受給がある方は、その差額が支給される場合もあるのでご相談ください。

A.2  親、親族との同居により申請ができなくなることはありません。

しかし、同居をしている親族(扶養義務者)の所得が制限を超える場合、手当が支給停止になることもあります。

A.3  申請をした翌月より支給対象になります。

「児童扶養手当法」の一部が改正され、2019年11月分の児童扶養手当から支払回数が〈4か月分ずつ年3回〉から〈2か月分ずつ年6回〉に変わります。

2019年度の11月以降は、11月11日(9、10月分)、1月11日(11、12月分)、3月11日(1、2月分)に支払われます。

2020年度より、5月11日(3、4月分)、7月11日(5、6月分)、9月11日(7、8月分)、11月11日(9、10月分)、1月11日(11、12月分)、3月11日(1、2月分)の奇数月に年6回の支払いに変更となります。

※11日が土・日・祝日の場合は、その直前の平日が振込日です。

A.4  児童扶養手当は、児童手当と同じように毎年1回、現況申請をします。

児童扶養手当の現況届は、毎年8月に行い、対象者の方に7月末頃届出の用紙を送付します。申請者本人に福祉課および各総合支所地域市民健康課へお越しいただき、窓口で状況をうかがいながら手続きを行います。なお、8月末までに現況届の提出がない場合、8月以降の手当がいったん差し止められることがありますので、提出期限を厳守してください。
2年間届出をしないと児童扶養手当の受給資格がなくなります。四つ葉イラスト

A.5  親権や認知は関係しません。子どもを養育していることや支給要件を満たして、母親が事実婚※の状況でなければ申請することができます。

※事実婚とは、社会通念上、籍を入れなくても当事者間に夫婦としての共同生活と認められる事実関係(頻繁な定期的な訪問かつ生計費の補助など)であること。

A.1  障がいの区分により次のような主なサービスがあります。詳しくは福祉課障がい者支援係の窓口へお問い合わせください。

2. 手当について

【特別児童扶養手当】 身体または精神に法令で定める程度以上の障がいがある児童(20歳未満)を扶養している父母または養育者に支給されます。 ※所得制限があります。 支給額(2019年4月改正)は 重度障がい児(1級) 一人につき 52,200円、 中度障がい児(2級) 一人につき 34,770円 です。
【障害児童福祉手当】 在宅で身体または精神(知的)に政令で定める程度の著しく重度の障がいを有するために、日常生活に常時の介護を要する20歳未満の児童に支給されます。 支給額(2019年4月改正) は重度の障がい児 一人につき 14,790円です。ことり2羽

2. 相談できる窓口

【市役所・各総合支所】 障がいのある方の福祉に関し、各種の専門的相談に応じ、必要な支援を行っています。
【保健所】 保健に関するあらゆる相談に応じ、障がいの発生予防と早期発見、療育について必要な検診や支援を行っています。また、各種相談に応じ、助言や訪問により必要な支援を行っています。

3. 療育手帳を取るには

療育手帳とは、知的障がい者及び知的障がい児に対して一貫した指導、相談を行うとともに、様々な制度やサービスをうけやすくすることを目的としたものです。 詳しくは福祉課障がい者支援係へお問い合わせください。

A.2  障がい児の相談は、複数の窓口で受け付けています。

国東市では、市役所福祉課および各総合支所地域市民健康課に相談窓口があります。
その他、下記2か所に委託して障がい児の福祉について相談や支援を行っています。

・障がい者生活支援センター タイレシ

・障がい者サポートセンター 三角ベース

また、各地域に市が任命した「身体障がい者相談員」「知的障がい者相談員」がおり、相談に応じています。お住まいの地域の相談員については、福祉課障がい者支援係にお問い合わせください。

A.1  夜泣きは子どもの昼間の生活と関係していることが多く、不安や緊張、過度の興奮や刺激を経験したとき(飲みすぎ、空腹、暑さ、寒さ)などに多く見られます。また、年齢相応の充実した遊びの時間が持てなかった時も、夜泣きにつながることがあります。

夜泣き
夜泣きを少なくするためには、昼間にしっかりあやしたり、散歩をするなどして心地よい時間を過ごすことを、心がけると良いと思います。 しかし、何が原因かわからないという場合も多くあるのも現状です。夜泣きをすること自体は子どもの成長、発達にとって大きな悪影響はありません。むしろその事で親が育児疲労に陥ってしまうことの方が心配です。お子さんの昼寝の時間に一緒に寝て身体を休める工夫や、まわりの人の理解や協力も大きな助けとなります。 持続期間は子どもによってさまざまです。

A.2  ちらかしたり、親がやってほしくない「だめよ!」というような事がいたずらではないでしょうか?

大人にとって困った行動でもいたずらは子どもの集中力や意欲を育てる大切なものです。子どもが生き生きと遊んだり熱中してものごとに取り組んでいくような意欲ある育ちができるよう、ちょっとしたいたずらは、おおめに見てあげましょう。 でも、毎日の子育ての中では、疲れたり、イライラしたりしてしまいますよね。『子育て支援センター』などへでかけてお母さんの気分転換などをしてみてください。 家庭の中でどうしてもいたずらされて困るものは、子どものての届かないところへ移すなどの工夫も大切ですね。

 

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